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4月のビンテージ泡盛のご紹介

2016/04/14

みなさんこんにちは!
少し遅くなりましたが、今月のビンテージ泡盛のご案内です。

今回は軽めのビンテージ&4号瓶ということで、なんと5種類ご準備しました。
肝心の銘柄はというと。。。

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※左から
【合資会社 比嘉酒造】※現在はまさひろ酒造株式会社
○樫琥良(かっこいい)25度(推定15年〜20年前のビンテージ)

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〜”樫”樽貯蔵で”琥”珀色の色合いで、”良”い泡盛というキャッチーなネーミングで発売されていた現まさひろ酒造さんの泡盛ですね!
熟成感をしっかり楽しむというお酒ではないですが、『こんな泡盛もあったんだ』と楽しく出会っていただけたら嬉しいです。
。。。にしても簡単には選択できないネーミングセンスですよね、考えてみると久米仙酒造さんの樽貯蔵泡盛”奴樽蔵”(やったるぞう)が1989年に発売し流行している時期でもありますので、ライバル商品として選ばれた名前の気もします笑。
【玉那覇酒造工場】※現在は北谷長老酒造工場株式会社
○北谷長老 限定古酒 35度(2004年詰口)

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〜泡盛倉庫で長老といえば黄色や緑のラベルの13年ブレンドではなくワンランク上の”最長老”をお勧めしています。(※最長老は勝手につけてるネーミングで17年ブレンドの長老です。)
口当たりの柔らかさと、分かりやすい甘い華やかな香りは、古酒のイメージにぴったりですね。その2004年ものですのでプラス12年経過しており瓶熟成のすすみ具合も楽しみですね♪
ぜひ、さらに円熟味をましたであろう長老さんに会いにきてくださいね。

【龍泉酒造合資会社】※現在は龍泉酒造株式会社
○龍泉3年古酒43度(2007年詰口)

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〜名護の北の集落で地域に根付いた泡盛造りをつづけている龍泉酒造さん、2007年ビンテージは比較的若いですが、株式会社になる前で、工場長も変わり仕込みタンクの数も今より少ない時代ですので短い期間でも変化、発展し続ける泡盛と出会えるとおもいます。
【合名会社 田嘉里酒造所】
○KUINA BLACK 古酒43度 (2008年)

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〜沖縄本島最北の小さな酒造ですが近年じわじわと人気が高まってきている銘柄です。常時のラインナップでは一番古いのがこのKUINABLACK(現在は5年古酒表記です。)なので、約10年瓶で熟成された味わいがどうなっているのか楽しみですね♪
また、BRACKは専用のタンクでボトリングした分、43度の他のタンクから泡盛を足していきます(要は仕次ぎですね)ので、実はベースとなっている泡盛はもっと古く、見た目は5歳でも日々成長し続けている銘柄なんです。
【有限会社 比嘉酒造】
○琉球の風 古酒35度(大河ドラマ琉球の風1993年記念ボトル)

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〜みなさん大河ドラマ『琉球の風』覚えてますか?
沖縄初の大河ドラマでもあり、1993年に半年間放送された、16世紀末から17世紀初頭にかけての琉球王国が薩摩藩に支配されていく中での人間模様を描いた作品ですね。

この時期にはやはりコラボ泡盛が多く発売され、その中の一つ”残波”でお馴染みの(有)比嘉酒造さんのバージョンです。

35度の古酒が23年の時をえてどのように熟成されているのか。。楽しみですね♪

当時私は8才、朧げながら琉球の風は見てました。まさかそれから23年経ってこういうコラボ泡盛と出会えるのも泡盛だからこそ。。。素敵なことですね!

それでは長くなりましたが本日も皆様のご来店、4月のビンテージ泡盛たちと楽しみにお待ちしていますね!

泡盛倉庫
比嘉康二

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