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千代泉の化粧紙で想いを包みましょう

2019/09/21


突然ですが、みなさんは泡盛の化粧紙ご存知でしょうか??

特に離島を中心に生まれた習慣ですが、傷ついた一升瓶をラベルが印字された紙で包み、贈答用にお化粧してあげる包装紙のことです。

酒造所に残された化粧紙


※これを一升瓶に巻く(化粧する)と下のようになります。


何故ビンがボロボロかというと、理由はシンプル!

リサイクルで何度も瓶を回収しては洗い、再利用して泡盛を詰めているからです。


離島は、空瓶を仕入れるにも輸送コストが余計に掛かりますので、昔からエコなスタイルで泡盛をお届けしているんですね~

とはいえ、お祝いや、贈答品として泡盛を送る場合には、傷ついたビンではちょっと失礼。。。

そこで、きれいな化粧紙で覆って仕上げるという、ちょっとした優しさ。。。素敵ですね。


因みに、これが与那国島になると、紙ではなく〈クバ〉という葉に代わり、丁寧に編み込んで瓶を包む工芸品的なスタイルに変わります。


そして、今回ありがたいことに、千代泉酒造所に残っていた貴重な化粧紙を頂戴しましたので、まずはWEB販売限定で31/32を化粧紙で包み贈答用に仕上げてお届けさせていただきます。



化粧紙の仕上げをご要望のお客様は購入サイトの備考欄に[化粧紙希望]と記載ください。


そして、今回は更にメッセージカードも作成いたしました。

箱の中にメッセージを添えて大切な方へ、泡盛を届けることが出来きます。

こちらも備考欄に[メッセージカード希望]と記載し、メッセージを添付ください。

メッセージカードで想いも届けることが出来ます。


千代泉酒造所から預かった最期の泡盛が想いを届ける泡盛として少しずつ成長しております。

これからも誇酒プロジェクトをどうかよ

ろしくお願いいたします。


誇酒プロジェクト代表

比嘉康二


最期の泡盛の物語・プロジェクトの想い・購入は下記サイトより

https://kosyu-pj.jp/

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